2026年3月、今月見た映画・ドラマ22本

JOY: 奇跡が生まれたとき

今では当たり前になっている体外受精。この方法を開発するまでに壮大なストーリーがあったことはご存じでしょうか。
周りに反対されながらも、人を救いたいという葛藤の中で研究を続けた人々。史実を基にしたストーリーです。

アメリカで最も嫌われた女性

キリスト教信者が多い地域で、キリスト教に対して裁判を起こした勇気ある女性マデリンの物語。

キセキを紡ぐ愛の唄

夢をめがけて前に進んでいく家族の物語。夢を追いかける両親とそれを見て育った子どもたちのハートフルストーリー。
U-NEXTで観られます。

鉛の子供たち

金属汚染の被害にあった子どもたちを見てみぬふりをする大人。そんな子どもたちを助けようとする医師の物語。
事実ベースの物語であり、金属汚染がいかに恐ろしいかを教えてくれる映画です。

ナルコス: メキシコ編

長編ドラマナルコスの番外編。こちらは脇役と呼ばれるような登場人物たちをメインに描くストーリーです。

スウェーディッシュ・コネクション

第二次世界大戦の時代、ユダヤ人を救おうとした人々がたくさんいたことはご存知ですか。
この物語は、スウェーデンの官僚がユダヤ人を救ったストーリーです。

画家ボナール ピエールとマルト

日本ではあまり知名度はない、ボナールの生涯を描いた映画です。画家の苦悩と悩み、生活を描きます。
Amazon prime videoで観られます。

30

シークレット・オブ・モンスター

1910年代、ヴェルサイユ条約を結ぶためにフランスやってきた男性。
信仰心の強い妻と美しい息子がいた男性は、家族を置いてアメリカからフランスへ来たのだが?
最後まで目が離せないストーリー。

Huluで観られます。

スーパーセックス

ロッコシフレディの生涯を描いた映画。当時は刺激的な映画などは禁止されるなど厳しく取り締まっていました。そのような中で、先端をいく彼の大胆さに脱帽です。

ギレーヌ・マックスウェル: 権力と背徳の影で

エプスタインと一緒に人身売買に加担していた女性。
共犯者とも言われている女性のドキュメンタリーです。
未だ謎に包まれている事件だからこそ、観ておきたい映画です。

レサマ公園で逢いましょう

元共産主義の活動家と人に干渉することが嫌いな男性2人。
最初は対立していた2人だったが、あるときを境に少しずつ心を通わせていく友情物語。

ブラック・クランズマン

白人警官組織KKKに侵入した黒人警官。バレたら自分の命はない状況。最後までハラハラする映画です。
U-NEXTで観られます。

死んだ女たち

実際に起きた殺人事件。
女性オーナーの2人は、順調に商売をしていた。たくさん儲けが出ていたのだが、あることがきっかけで、殺人をすることになってしまう。
次々と人が減っていく状況を隠すオーナーたち、果たしてどうなる?

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。


第二次世界大戦真っ最中の日本にタイムスリップしてしまった少女の物語。最初は戸惑う少女だったが、次第にその時代を生きる人々と心を通わせていく。出会いと別れに涙なくしては観られません。

U-NEXTとHuluで観られます。

マネー・ショート 華麗なる大逆転

リーマン・ショックを描いた映画。リーマン・ショックがいかに大変だったかを知ることができる数少ない映画です。
U-NEXTで観られます。

ハイジャック93

1993年にナイジェリアで起こったハイジャック。被害者なく全員救出された事件として知られています。なぜ4人の男性はハイジャックしたのか?犯人側から描いためずらしい映画です。

クイーン・オブ・ザ・サウス ~女王への階段~

マフィアというと男性のイメージが強いですが、こちらは女性マフィアの物語。
男性社会の中で上に登りつめていく強さに、勇気をもらえます。

奇跡をつむぐ夜

感動の実話。妻を失い可愛い娘と前を向いて毎日を生きていた父親。
しかし、ある日突然娘が病気になってしまう。また失いたくない一心で看病する父親の前にある女性が現れる。

HuluとU-NEXTで観られます。

ファザーフッド

娘を一人で育てる決意をした男性の物語。実話であり、シングルファザーの方ならきっと大変さや嬉しさなど共感できる点もたくさんあるでしょう。
U-NEXTとHuluで観られます。

ムクドリ

悲しい毎日を送っていた夫婦のもとにある鳥が現れる。1羽の鳥と出会ってから、少しずつ夫婦は明るさを取り戻していく。

50/50 フィフティ・フィフティ


楽しい毎日を送っていた男性が、20代でがん、そして余命宣告を受けてしまう。現実を受け入れられない男性の葛藤を描く。

U-NEXTで観られます。

眉山

母が末期癌で余命宣告をされてしまった女性。それだけでも衝撃だったのだが、実はドナー登録もしていたのだった。